考の証

要は健忘録

読書

タイムパラドクスゴーストライターとは何だったのか ~未来編~

これまでタイパラについて振り返ってきました。 まず初めに、タイムパラドクスゴーストライターについて各話で何を読めばよかったのか、作中描写のみを頼りに読み進めてみました。ここでタイパラ自体の物語についてはおおよそ理解できるかと思います。 qf414…

タイムパラドクスゴーストライターとは何だったのか ~過去編~

こんにちは。前回の記事でタイパラについて十二分に吐き出して満足した*1と思った翌日から再びタイパラについて考え出してしまった悲しい存在が私です。qf4149.hatenablog.com さて、今回の記事はタイムパラドクスゴーストライターを読む上で作者の過去作を…

タイムパラドクスゴーストライターとは何だったのか

タイムパラドクスゴーストライターとは、週刊少年ジャンプで2020年24号から39号まで連載された全14話のジャンル不明な概念漫画です*1。本漫画は連載1話目から読者各位に困惑を呼ぶとともに、連載期間中Twitterで最も言及された作品と言っても過言…

異修羅のすゝめ

このラノ2021の投票も始まったので今イチオシの小説、異修羅を紹介します。 異修羅とは 異修羅はカクヨム版で2017年7月から連載、そして2019年9月から電撃の新文芸から出版されているライトノベルである。そのキャッチコピーは『全員が最強。…

【積読9冊目】宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃

今年の4月、「IUT理論」がアクセプトされたというニュースを見た。大学生の頃にこの理論の話を見て、なんだか難解な話だなと思っていたことを覚えている。「かけ算とたし算の概念を切り離す」といった理論であると漠然と聞いたことがある程度であったが…

【積読8冊目】入門者のLinux

最近は積読に手をつけながらも、途中で面白くなくなって手放してしまうことが多い。「これは読むべきだな」と思って買った本というのは中々読むのが難しい。これから生きていく上で知っておいた方がよいと思いながらも、興味がないために面白いとも思えない…

「1%の努力」の追記

昨日書いたエントリ、何気なく書いてたら著者本人から反応があったことにビビり、更にめちゃくちゃアクセスが伸びていることに驚いている。qf4149.hatenablog.com物乞いにお金をあげてしまうと、働くより物乞いの方が効率が良くなってしまいます。仕事をして…

【積読7冊目】1%の努力

以前本屋でぶらぶらしていたとき、ふとひろゆきの顔が目に入ってきた。今帯を見ると、相変わらず煽り力の高いひろゆきが目に入る。普段からビジネス書や自己啓発本はほぼ書いてあることは同じで更に読んでも何もしないのが分かり切っているので買わないのだ…

【積読6冊目】絶滅生物図誌、それとマギレコのお話し

在宅勤務、通勤がないから非常に楽でいいと思っていたら今週はそうでもなかった。直接を顔を合わせばすぐに済むような話でもメールで連絡を取ろうとすると、コミュニケーションがうまくいかずにイラつきが溜まるということが分かった。これは多分、自分の言…

【積読5冊目】時間は存在しない

積読と言いつつ最近買った本しか読んでない。仕方ないよね、最近の方がまだ興味薄れてないから。次は1年以上買って放置している本でも読もうかしら。 5冊目は「時間は存在しない」。大きなジュンク堂の近くまで行ったときに平積みされていて表紙買いした本…

【積読4冊目】バッタを倒しにアフリカへ

休日、今日は外に車で買い物に行ったのに本を2冊読めた。普段自分がどれだけ無駄な(?)時間を過ごしているかが分かる。子供の頃は本を読むのに時間がかかっていたが、今では普通の小説であれば3時間程度で読めるようになったのはやはり経験値がモノをい…

【積読3冊目】ウイルスの意味論-生命の定義を超えた存在

久しぶりの更新。休日も少し忙しかったりして落ち着いて過ごす日がなかったが、これからは休日は、というより平日も大分時間を取れるそうだ。それがわかっていたため、積読は減るどころか増える一方で気付けば30冊は余裕で越えていそうだ。だいたい一冊3日…

【積読2冊目】ケーキの切れない非行少年たち

年末は長いこと体調を崩していたが、また今週の初めあたりから体調を崩してしまった。風邪やらなんやらで、免疫力が落ちているんだろうか。しっかり栄養を取って休むことを勧められたが、栄養とか何も考えずにひとまず野菜や果物食べてればいいだろうの精神…

【積読1冊目】資本主義リアリズム

つい先日に入力を増やそうというブログを書き、早速積読を一つ読んだ。読んだだけでは勿体ないなとふと思ったので、その中身の紹介と読んだ感想をブログにまとめていこうと思う。元々、このブログは備忘録として始めたのでちょうど良いだろう。 今回はふと書…