考の証

要は健忘録

生存報告

 強いて言えば、これを見るであろう未来の自分に対する生存報告。ブログを放置して久しいけれど、生活はほとんど変わっていない。スプラトゥーン2はS+で安定して戦えるようになったけれど、カンストまではまだまだ遠い。カンストまでやりこみたい気持ちはあるけれど、このままの生活を続けて良いんだろうかと悩んでいるが、なんだかんだゲームは楽しいので続けてしまう。まるで麻薬みたいだ。


 生活はほとんど変わらないと言いつつ、年を明けてから部署が変わって仕事内容は結構変わった。ただ、前いた部署よりも仕事の面白さはないかもしれない。勝てる分野でもないのに社長命令でやっている仕事があるが、誰も本気で推し進めるつもりもないので軽く文句も言われる。下っ端の身としてはモチベーションも上がらない最悪の仕事と言っていいだろう。しかしながら顧客もいるため放棄する訳にもいかないので誰かがやらねばらない。上司もさらに上の役職の人に言い訳するためのデータ取りをさせようとするし、本当、クソみたいな仕事。
 仕事内容もクソだけれど、同僚も大概である。口を開けば他人の悪口ばかりがスラスラスラスラ・・・。まあ話しているのは二人くらいだけれど、やたら声が大きく他の人が聞こえるように悪口を言うので部署の雰囲気は悪い。それに加えてサビ残が横行している。管理職でもない、残業代を請求できる組合員が率先して時間外労働に精を出している。それが仕事じゃないならお前はずっと仕事をしてないぞ、給料貰ってるのおかしいのでは?と言ってやりたい気持ちを抑えて、私はひたすら定時で帰るよう努力している。
 そんなこんなで仕事に対するモチベーションは就職してから一番低いかもしれない。そんなだから他部署の人にも軽く説教される。言っていることは正論であるし、間違っているのが自分であるのは理解しているので言い訳したい気持ちを抑えている。正直なところ、この仕事に会社として力を入れないなら打ち切っていただきたい。今度上司に言ってやるぞ(言うとは言っていない)。


 よくよく考えてみれば、今は27才であるのだが、この会社でずっと働くとしたら(今の定年が続くとして)あと33年も働かなければならない。つまり、今いる人間とそれだけ長い関係を続けなければならない。そう思うと、もうやる気がなくなっていく。本当、真っ新にしてやり直したい。だけど、やり直したところで今と同じようなことを思うに違いない。それに転職すると確実に今の年収が落ちていくことは確定しているので、生活水準を下げることが許容できない限りこの生活を続けていく必要がある。もう人と関わらない仕事をしたい。ひたすらに惰眠を貪りたい。それを叶えるためには南の海が綺麗な島でスローライフを送るしかないなと妄想している。実際に奄美大島だとかで暮らしている人は何で生計を立てているんだろうか。そう言えば東京都庁に就職すると離島に飛ばされるとか聞いたことがある。これはスローライフを送る条件として一番良いのではないだろうか。